検挙事例

わいせつ関連情報

【児童買春・児童ポルノ法違反(公然陳列)、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列】

被疑者(無職・男性・23歳)ほか1名は、海外事業者が運営するサイトに児童ポルノ画像を投稿して不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状態にしたもの。

(平成26年)

【わいせつ図画公然陳列、児童買春・児童ポルノ法違反】

被疑者(会社役員・男性・41歳)他3名は、インターネット上に複数のサイトを開設し、児童ポルノやわいせつDVDを販売したとして児童買春・児童ポルノ法違反(販売)等で検挙した。

(平成23年6月)

被疑者(会社員・男性・46歳)は、インターネット上に携帯電話用の掲示板サイトを開設し、わいせつ画像を掲載し公然と陳列した。本事件は一般ユーザーから通報を受けたインターネット・ホットラインセンターからの情報を元に検挙したもので、同種事件等で9都府県が同日一斉検挙。

(平成22年7月)

【児童ポルノ法違反】

被疑者(教諭・男性・41歳)は、インターネット上の電子掲示板(出会い系サイト)で知り合った児童に裸の画像をメールで送らせたもの。

(平成25年5月・大阪)

【児童買春・児童ポルノ法違反等】

被疑者(理容師・男性・38歳)は、インターネット上の電子掲示板に、児童ポルノ画像等を掲載して、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定したもの。

(平成24年7月・大阪)

違法DVD販売サイトを開設し、児童ポルノ等1,600点を販売していた自営業の男性(46歳)等を、児童買春・児童ポルノ法違反(提供)等で検挙するとともに、サーバ上に児童ポルノ等の販売サイトを開設させていたレンタルサーバ事業者を同法違反幇助で検挙した。

(平成23年9月)

被疑者(会社社長・男性・30歳)らは、広告収入を上げるため、画像投稿サイトを複数開設し、いずれか1つのサイトにアップロードされた児童ポルノ及びわいせつ画像をすべてのサイトにおいて相互に共有するシステムを構築し、取締りを逃れるためインターネット・ホットラインセンター等からの児童ポルノ画像等の削除依頼には応じる一方で、同種画像の掲載を繰り返した。

(平成22年9月)

【わいせつ電磁的記録記録媒体陳列】

被疑者(無職・男性・37歳)は、海外事業者が管理するサーバに掲示板を開設し、わいせつな動画を掲載して不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状態にしたもの。

(平成26年)

被疑者(会社員・男性・54歳)は、インターネット上の電子掲示板に、わいせつ画像を掲載して、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定したもの。

(平成25年11月・富山)

被疑者(ピアノ教室経営・男性・47歳)らは、インターネット上の電子掲示板にわいせつ画像を掲載して、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定したもの。また、わいせつ画像を削除することなく放置した同電子掲示板の管理者(建築業・男性・49歳)を、わいせつ図画陳列幇助等で検挙した。

(平成24年6月・兵庫、愛知)

【わいせつ電磁的記録記録媒体頒布等】

被疑者(無職・男性・42歳)らは、インターネット上の電子掲示板に、わいせつDVD販売サイトを掲載して、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定するとともにわいせつDVDを販売したもの。わいせつ電磁的記録記録媒体頒布等で被疑者18人を検挙し、関係先の店舗などからわいせつDVD約16万枚を押収した。

(平成25年2月・警視庁)

【わいせつ図画公然陳列】

被疑者(無職・男性・43歳)は、海外のレンタルサーバを利用して携帯電話の掲示板サイトを開設し、利用者にわいせつな画像を掲載させていた。また、被疑者(無職・男性・50歳)ら5名は、同サイトを利用してわいせつな画像を投稿した。本件は、警察における新たな捜査方式である「全国協働捜査方式」を活用し被疑者を特定した。

(平成23年4月)

【出会い系サイト規制法違反等】

被疑者(会社員・男性・34歳)は、インターネット上に出会い系サイトを無届で開設するとともに、同サイトに児童買春につながる書き込みがあることを知りながら、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定したもの。同サイトに児童買春につながる書き込みをした児童9人を出会い系サイト規制法違反で送致、補導するとともに、書き込みを閲覧して買春した男性7人を児童買春・児童ポルノ法違反で逮捕したもの。

(平成25年6月・大阪)

強姦の請負に関する捜査対象有害情報を端緒として、当該書き込みが掲載されたサイトが無届の出会い系サイトであったことを捉え、同サイトの管理者(会社員・男性・44歳)を、出会い系サイト規制法違反(無届)で検挙した。

(平成24年5月・大阪)

被疑少年(高校生・男性・16歳)らは、出会い系サイトにおいてセフレほしい等とそれぞれ書き込み、人を児童との性交等の相手方になるように誘引した。

(平成22年5月)

薬物関連情報

【覚せい剤取締法違反等】

被疑者(無職・男性・36歳)は、インターネット上の電子掲示板に覚醒剤等を販売する文章を掲載して、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定するとともに多数人に覚醒剤を販売したもの。

(平成25年8月・大阪)

被疑者(自営業・男性・39歳)らは、インターネット上の電子掲示板に覚醒剤等を有償で譲渡する旨を掲載して、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定するとともに覚醒剤等を販売目的で所持したもの。

(平成25年3月・警視庁)

被疑者(会社員・男性・26歳)は、インターネット上の電子掲示板に、「S専門、0.25 7000」等と覚せい剤販売を意味する隠語や価格を掲載して、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定したもの。

(平成24年5月・愛知)

被疑者(解体工・男性・28歳)は、携帯電話用サイトの電子掲示板に覚せい剤を販売する旨の書き込みをしたとして覚せい剤取締法違反(広告の制限)で検挙した。

(平成23年2月)

被疑者(無職・男性・36歳)は、携帯電話端末を使用して、インターネット上の電子掲示板に「Ice」等の隠語を用いて覚せい剤の売買に関する広告を掲載した。

(平成22年5月)

【麻薬特例法違反】

被疑者(無職・男性・28歳)は、インターネットカフェからインターネット上の電子掲示板に覚せい剤0.5グラムを代価25,000円で譲渡するなどの書き込みをして、不特定多数のインターネット利用者に閲覧させ、薬物犯罪を実行するようにあおり、そそのかした。

(平成22年12月)

振り込め詐欺等関連情報

【携帯電話不正利用防止法違反】

被疑者(無職・男性・38歳)は、インターネット上の電子掲示板に「開通済みプリペイド携帯譲ります」等と携帯電話の譲受けを誘引する文章を掲載して、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定したもの。

(平成25年10月・栃木)

インターネット上の掲示板に、他人名義の携帯電話やSIMカードを販売する旨の書き込みをし、SIMカードを販売した無職の少年(19歳)他1名を、携帯電話不正利用防止法違反(誘引等)で検挙した。

(平成23年9月)

【犯罪収益移転防止法違反】

被疑者(無職・女性・21歳)は、インターネット上の電子掲示板に「東京都で使える銀行口座売却します」等と預貯金通帳の譲受け等を誘引する文章を掲載し、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定したもの。

(平成25年5月・警視庁)

【犯罪収益移転防止法違反、詐欺】

被疑者(無職・男性・23歳)は、インターネット上の電子掲示板に、「〇座買ってくれる人いませんか」等と預貯金通帳の譲受け等を誘引する文章を掲載し、不特定多数のインターネット利用者が閲覧できる状況を設定したもの。

また、同事件を端緒に、詐欺グループの拠点を発見し、同所において外国通貨の投資話を電話で持ちかけ、高齢者から現金をだまし取っていた被疑者(無職・男性・38歳)ら5人を詐欺で検挙した。

(平成24年3月・警視庁)

【犯罪収益の移転防止に関する法律違反】

被疑者(会社員・男性・54歳)は、インターネット上の電子掲示板に銀行口座を販売する旨の書き込みをしたとしてを犯収法違反(誘引)で検挙した。

(平成23年2月)

被疑者(無職・男性・32歳)は、インターネット上の電子掲示板に「架空口座限定」「一通5万円にてお譲りします」等と掲載し、有償で預貯金通帳を譲り受けるよう広告し誘引した。

(平成22年2月)