2011年10月1日
2011年12月15日改訂
インターネットホットラインセンター
クッキーによる参照番号の記憶について
ホットラインセンターでは、処理結果を通報者が匿名で照会できるようにするため、参照番号を用いています。参照番号は通報後の画面で表示し、忘れないように画面の保存をお勧めしています。しかしながら、「参照番号を忘れた」という問い合わせが多くあります。そこで、
通報者のブラウザのクッキー(Cookie)に参照番号を記憶させる機能
を提供しています。
この機能の特長は、以下の通りです。
参照番号を記憶させることができます
参照番号をクッキーに記憶させ、後日、「処理結果を見る」画面で参照番号をクッキーから読み出し、プルダウンメニューにより検索窓に自動入力できます。通報の際は通報毎に記憶させ、参照の際はそれまでの複数の通報をまとめて表示します。
通報者が決めます
クッキーに記憶させるためには、通報終了画面で、通報者が「はい」ボタンを押す必要があり、自動的には記憶されません。また、クッキーの保存場所はブラウザに依存するため、記憶させる際に使ったブラウザと異なる環境では、読み出すことができません。
ブラウザの設定
クッキーに記憶させるためには、ブラウザの設定がクッキー受け入れ可能になっていなければなりません。多くのブラウザでは初期設定で受け入れ可能になっています。そうでなければ、以下のように設定変更が必要です。
PCの場合
IE9では、インターネットオプション→プライバシー→詳細設定→「自動Cookie処理を上書きする」にチェックを入れる→ファーストパーティのCookieを「受け入れる」、サードパーティのCookieを「受け入れる」を選択→OK
Firefox6.0では、ツール→オプション→記憶させる履歴を詳細設定する→「サイトから送られてきたCookieを保存する」にチェックを入れる→OK
Google Chrome13.0では、スパナのアイコンをクリック→設定メニューのオプションを選択→高度な設定タブをクリック→コンテンツの設定をクリック→コンテンツの設定のCookieで「ローカルへのデータ設定を許可する(推奨)」を選択→閉じる
携帯でも利用できます
クッキーを利用できる機種(NTTドコモでは、iモードブラウザ2.0が搭載された2009年以降の機種など)であれば、画面が小さいので簡素な表示になりますが、PCと同様に利用できます。
利用における制限事項
は、
ここを参照
してください。
図1 通報フォームの送信終了後に表示される画面
クッキーに記憶させるかどうかを決めます
図2 処理結果を見るための参照番号の入力画面
クッキーに記憶された参照番号をプルダウンメニューで選択します
「クッキーによる参照番号の記憶」はあなたの役に立ちますか?
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役に立たない
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改良点などがございましたら自由にご記入ください。
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