| 1) |
インターネット・ホットラインセンターは、政府機関なのでしょうか。 |
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| 当センターは、警察庁から業務委託を受けてインターネット上の違法・有害情報の対応等を行うことを目的とした民間の組織であり、財団法人インターネット協会によって運営されています。詳しくは、
組織・体制をご覧ください。 |
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| 2) |
インターネット・ホットラインセンターは、フィルタリングやブロッキングを行っているのでしょうか。 |
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| 当センターは、違法・有害情報について、サイト管理者やプロバイダ等に対して適切な対応をとるよう依頼したり、フィルタリング事業者や児童ポルノ掲載アドレスリスト管理団体に対して関連する情報を提供するにとどまり、自ら問題となっている情報を削除したり、フィルタリングやブロッキングを実施したりすることはありません。 |
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| 3) |
「インターネットホットライン連絡協議会」と「インターネット・ホットラインセンター」とはどういう関係なのですか。 |
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| 名称は似ていますが、組織は別で活動趣旨も異なります。「インターネット・ホットラインセンター」は、警察庁からの業務委託により運営しており、利用者からの違法・有害情報の通報を受け付けて、プロバイダ等への削除依頼等の対応を行います。「インターネットホットライン連絡協議会」は、利用者からの相談や通報についての受付窓口間のたらいまわし状況を少しでも改善するための関係者間のネットワーク作りを目的としています。
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| 4) |
「ホットライン運用ガイドライン」は、どのように作られているのですか。 |
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| 本ガイドラインの改訂は、インターネット利用者、プロバイダや電子掲示板の管理者等、ホットライン、専門家等の民間有識者で構成された「ホットライン運用ガイドライン検討協議会」において、ホットラインセンターの運用状況やインターネット上の情報をめぐる状況の変化等を踏まえて、必要があると判断された場合に行われています。なお、改訂に当たっては、パブリックコメントを実施して、広くインターネット利用者の意見をお聴きしています。
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