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インターネット・ホットラインセンターの情報を端緒とした主な検挙事例
わいせつ関連情報

【わいせつ図画公然陳列、児童買春・児童ポルノ法違反】
 被疑者(会社役員・男性・41歳)他3名は、インターネット上に複数のサイトを開設し、児童ポルノやわいせつDVDを販売したとして児童買春・児童ポルノ法違反(販売)等で検挙した。(平成23年6月)
【わいせつ図画公然陳列】
 被疑者(無職・男性・43歳)は、海外のレンタルサーバを利用して携帯電話の掲示板サイトを開設し、利用者にわいせつな画像を掲載させていた。また、被疑者(無職・男性・50歳)ら5名は、同サイトを利用してわいせつな画像を投稿した。本件は、警察における新たな捜査方式である「全国協働捜査方式」を活用し被疑者を特定した。(平成23年4月)
【わいせつ図画公然陳列、児童買春・児童ポルノ法違反】
 被疑者(会社員・男性・46歳)は、インターネット上に携帯電話用の掲示板サイトを開設し、わいせつ画像を掲載し公然と陳列した。本事件は一般ユーザーから通報を受けたインターネット・ホットラインセンターからの情報を元に検挙したもので、同種事件等で9都府県が同日一斉検挙。(平成22年7月)
【児童買春・児童ポルノ法違反】
 被疑者(会社社長・男性・30歳)らは、広告収入を上げるため、画像投稿サイトを複数開設し、いずれか1つのサイトにアップロードされた児童ポルノ及びわいせつ画像をすべてのサイトにおいて相互に共有するシステムを構築し、取締りを逃れるためインターネット・ホットラインセンター等からの児童ポルノ画像等の削除依頼には応じる一方で、同種画像の掲載を繰り返した。(平成22年9月)
【出会い系サイト規制法違反】
 被疑少年(高校生・男性・16歳)らは、出会い系サイトにおいてセフレほしい等とそれぞれ書き込み、人を児童との性交等の相手方になるように誘引した。(平成22年5月)
 


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検挙事例